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残存歩行者には注意!

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残存歩行者とは、歩行者の信号が青から赤に変わってもまだ横断歩道を渡っている歩行者のことです。
車両用の信号が青に変わっても、歩行者が横断歩道を歩いている場合は、自動車のドライバーは発信を遅らせ、歩行者が渡るのを見送るのが義務とされています。
ドライバーからみれば、車両用信号が青に変わっていますので、早く通過したいという思いもありますが、例え、赤信号に変わっていても、歩行者が残っていれば、歩行者を守る義務があるのです。
良く、警笛を鳴らして歩行者を急がせたり、スピードを緩めず、横断歩道を渡るドライバーがいますが、落ち着いて歩行者を渡らせるのが、事故を起こさない、事故に巻き込まれない運転の秘訣です。
赤信号に変わって、横断歩道を渡ろうとする歩行者もいますが、横断歩道を青信号だけで渡り切れない高齢者がいるのです。
交通事故の犠牲者は、そういった高齢者なのです。
それを無視して、事故を起こした場合は、ドライバーの過失ということになり、道路交通法以外に、刑法の罰則が待っています。
注意しなければならないのは、横断歩道を飛び出してタクシーを待っている歩行者がいたり、又、横に大型車両が停止していますと、死角になって歩行者が歩いていても見えにくいものです。
横断歩道では、徐行して運転する必要があります。

 

 

みきり発進は危険!

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普段から車を利用されている方が多くいらっしゃる事が想像できますが、みなさんの中にも毎日のようにご自分で車を運転されている方もいらっしゃるでしょう。そのような方に十分気をつけていただきたいのが、やはり交通事故に関する事となります。
日本全国的に見ましても、毎年の様に多くの交通事故が発生している現状にあります。何故交通事故が起こるのか、それにはやはり理由があり、その理由をなくすようにしていけば、交通事故を未然に防ぐことができる事となります。ドライバーとなる方は全員がこのようなことを心がけるようにしていかなければなりません。
特に交通事故が起こりやすい場所は、交差点となります。全事故件数の中でも、どこでその交通事故が起こっているのかを考えた時に、やはり一番多い場所が交差点となります。しかし交差点には信号機が多く設置されており、それに従えば交通事故は起こらないのではないかと思われる方もいらっしゃるでしょう。確かにそれはその通りとなりますが、それはあくまでも、信号に従えば、の話となります。
先を急ぐ気持ちから、横の信号が赤に変わった時にすぐに動き出すようなみきり発進は、信号無視という扱いにもなり、かなり危険な運転方法となりますので、絶対にしてはいけません。必ず目の前の信号が青に変わって、更に安全を確かめながら発進をするように心がけましょう。

道路には様々な信号機があり、用途に合わせ設置しています。信号機には大きく分けて3つのタイプがあります。時差式信号とは文字通り時間によって青信号を表示する信号機の事を言います。先発式と後発式、右折車分離式の3つの方式があります。右折車線がある時、その車線が先に青信号に変わり対向車は赤信号になっています。これを先発式です。T字路でよく設置されています。後発式は、右車線も左車線も青信号になり対向車は赤信号のままのことを言います。右折車分離式は、左折道路が狭い時や事故の多いところに設置されます。セパレート信号とは、矢印が光ることにより右折車線または左車線が道路を通ることができる信号機です。信号機には青の矢印灯と黄色の矢印灯があります。青色は矢印の指示に従い通行する事が出来ます。黄色の矢印灯は、事故多発スポットで設置されています。感応式信号は車両感応式信号機と呼ばれ、電柱に取り付けた感知器が自動車の位置を確認し、歩行者信号を青にする信号機のことを言います。スクランブル交差点などの幹線道を横断する交差点やT字路、高速道路のインターチェンジなど一日を通して交通量が変わりやすい場所に設置されています。

まず、なぜ世の中には信号があるのかをご存知でしょうか。「青は進め黄色は徐行赤は止まれ」これは、誰でも知っていることです。
もちろん混乱が起こり事故を防ぐのが本来の目的ですが、他にもちゃんとした理由があります。それは、歩行者や車両の危険をさけ、スムーズな交通と安全を確保するためです。これを無視してしまうと目的地まで着くことはできないでしょう。
特に歩行者などは、惹かれないであろう車がちゃんとこちらを意識してくれてるであろうという思い込みで無視をしてしまい最悪の場合は人身事故につながってしまいます。そしてその人身事故のせいで交通規制がかかってしまい、本来であれば2車線使える車線が1車線になりスムーズに車が流れなくなってしまいます。もし、これが日本中で起こってしまえば車はただのお荷物になるでしょう。
そういった観点から見て行くと設置されて当たり前だと思っていても非常に大事な役割をしています。
注意して歩道を渡ったり運転していたりしても注意力の欠ける行動をしている人間に巻き込まれてしまえばなんの意味もありません。そういう行動を取る人間にもちゃんとわかるように「青」「黄色」「赤」と24時間作動してくれていることを忘れないでください。

多くの場合、信号機は赤、青、黄が点灯していますが、郊外や深夜帯になると、赤や黄の点滅に切り替わることがあります。
この状態は、赤信号であれば車は停止位置で一時停止しなければならない、となっており、黄信号は他の交通に注意して徐行して進む、と定義されています。
赤信号の場合、一時停止は必須ですが、点灯時のように青に変わるまで停止していなければならないということはなく、周囲の安全が確認できれば通行することができます。
黄信号の場合、特に停止などの規定はありませんが、通常通りに通行するのではなく、周囲に注意を払いながら通行する必要があります。制限速度よりも少し落とした速度で加速せずに通行すれば違反になることはありません。
これらの信号機は交差点で片方が赤、片方が黄、という組み合わせになっています。黄信号を通行する際の注意点として、赤信号の意味を知らずに安全確認を行わずに侵入してくる車もいます。黄信号だから徐行すればよいとだけ考えて周囲に注意しないで通行すると、追突される危険性があります。そのため、自分がルールを守ればそれでいいと考えず、しっかり周囲の確認をするように気を付ける必要があります。
なお、赤信号の場合は、押しボタンが設置されていることも多く、黄信号側の通行量が多くて通行できない場合は押しボタンで信号を青に変えた方が安全に通行できます。

黄信号の注意点について

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車の運転はとても楽しいものですが、それだけに交通事故を起こさないよう安全運転を心がけたいものです。
安全運転は、周りの人の信頼関係に基づいた基本的なマナーです。
信号には、青・赤・黄があります。
自動車教習所で、青は進め、赤は止まれ、黄色は注意と教わった筈でありますが、中々、教わった通りの運転をされていない方が多く、トラブルや、交通事故の原因になっています。
道路交通法では基本的に、[黄色信号は止まれ]ですが、交差点に進入している状態で黄色信号に変わったら速やかに注意しながら交差点から出ることとされています。
しかし、黄色に変わった後に交差点を通過するドライバーがいるのも実情ですし、中には赤信号に変わりそうだからと予測して加速して通過する車両もいます。
反面、交差点で黄信号に変わったからといって、急ブレーキを踏むドライバーも稀におられます。
これらの運転行為は非常に危険な行為で、トラブルの原因となりますし、大事故に繋がります。
これらの事故を防ぐ為には、黄色信号を予測した運転が効果的と言われています。
交差点に近づいたら、歩行者信号を見ます。歩行者信号が青から、赤に変わるのを注意しながら運転するという方法です。
その結果、自分の信号が黄色に変わるタイミングを把握することが出来ます、

青信号の注意点について

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青信号は進むことができるということは基本ですから誰でも知っていると思います。
しかし安全に進むためには、例え青であっても十分に注意をする必要があるのです。
ここで青の信号の意味を改めて考えてみてください。
青は進めではなく、進むことができるという意味だということです。
実際に青で進んだのに交通事故にあったという事例は少なくありません。
例えば右折をしようとする車と直進してきた車やバイクの衝突事故であったり、左折をする車に歩行者や自転車が巻き込まれてしまうという事故があります。
信号が青だからといって漠然と進んでしまえば誰でも事故にあう可能性があるのです。
安全に進むためには左右の確認もそうですが、飛び出しなどがあるかもしれないと常に考えておくべきでしょう。
特に小さな子供の場合は考えも見ない予想外の動きをすることがあります。
車の陰から自転車やバイクが出てくることも考えられます。
隣の信号が赤になったからといって正面の信号が青だとは限りません。
信号の変わる瞬間などは無理に突っ込んでくる車があったりもしますから、信号が変わったからと安心せずまずはしっかりと周囲の確認をし安全を確かめてから進むようにしましょう。

赤信号の注意点について

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信号機の色は赤・青・黄色と決まっています。昔からそうでしたし、世界中どこへいっても赤は「止まれ」青は「進め」とどこでも同じです。これは国際照明委員会という組織が決めたルールです。
ではなぜ、この3色に決まったのでしょうか。
信号機の色は警告色と関係があります。警告色は、保護色の反対といえば乱暴ですが、たとえば毒蛇が敵から襲われないように派手な色に進化したということです。生物は色によって危険を感じとることができるのです。
人間にとっての警告色は、赤。血の色、そして火の色です。そこから連想されるイメージは「命の危険」です。そのため「止まれ」になりました。
黄色もまた警告色です。太陽の色、光の色として注意をうながします。
青色は逆に、警告色ではない安全な色として「進め」になりました。
ちなみに、実際は緑色に近い信号をどうして青信号と呼ぶのかと、考えたことはありませんか。実は、国際ルールでは「緑信号」なのです。日本でも昔の信号機は今よりもっと緑色でした。しかし、色覚障害のある方は青よりも緑のほうが見分けやすいため、日本ではなるべく青に近い色をつかうようになりました。
命の危険を知らせてくれる赤信号。けっして見逃してはいけないのはもちろんですが、信号が赤に変わったときにタイヤが停止線を踏んでいたら信号無視になってしまいますから、無理な運転をせず十分に注意しておきたいものです。

信号の色にはそれぞれ意味がありますが、誤って認識されているものもあります。
赤信号は「止まれ」を意味します。具体的には停止線を越えて進んではいけないものであり、停止線の内側であれば進むことができます。ただし、交差点の右左折の途中で赤になった場合には、青信号で進む車を妨げないようにして進むことが許可されます。また、赤信号が点滅している場合は一時停止になります。
青信号は「進め」を意味します。正しくは「進むことができる」であり、強制ではありません。
黄信号も「止まれ」を意味するものですが、停止線に近かったり、急停止することで危険になるケースにおいては進むことが許可されます。また、黄信号が点滅している場合は周囲の交通状況に注意して進むことができます。
黄信号について、小学校などでは子供に理解しやすいように「注意」「急げ」と教えてしまうことがあり、これが元で自動車学校で正しい意味を学んだ後でも急いで進んで良いと誤解しているケースもあり、停止する余裕があるにも関わらず、黄信号で急加速が行われることも少なくありません。しかし、これは道路交通法に違反する行為であり、これにより事故を起こしたり、警察に現場を見られた場合には信号無視と判断されます。
救急車、消防車、パトカーなどの緊急車両においては緊急時に限り、これらを無視して進むことが許可されています。そのため、緊急車両のサイレンや呼びかけが聞こえた場合には、信号の状況に関係なく道を譲る必要があります。